「四つの嘘」第9話(最終話)ネタバレです。
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前回ラストから引き続いて。
大森(崎本大海)のマンションに戻った詩文(永作博美)は
やはり場数を踏んでいるというか
腹が据わっているというか冷静というか・・・。
満希子(寺島しのぶ)と詩文をネリ(高島礼子)の病院。
大森たちを訴えようと言う詩文とネリの説得に
応じない満希子の懇願を受け入れるしかないふたり。
その上で詩文は警察に手を差し出して要求したのは
襲われた時の爪の間に残っている大森の皮膚のDNA鑑定。
そして詩文は満希子を詩文堂へ連れ帰る。
案外・・・と言うか意外と面倒見のいい姐御肌の詩文。
満希子もトイレくらいひとりで行きなさいって(呆)。
先週の予告で詩文が若いボクサーに声をかけていたので
流石は"魔性の女"澤田(石黒賢)の結婚話を蹴ったのね、
・・・と思いきや澤田のプロポーズ撤回というオチですか(苦笑)。
詩文の元義母・良子(野際陽子)が珍しく詩文を褒め、
澤田に食って掛かったと思ったら
冬子(松山愛里)に詩文の結婚を打ち明けてしまっていたそうで
花束にケーキと何と間の悪いこと(笑)。
大森(崎本大海)逮捕のニュースに呆然とする西尾家にあって、
武(渡辺いっけい)や満希子よりも人を見る目があるのは
娘のゆかり(夏未エレナ)と証明され(笑)。
それにしても満希子も言うに事欠いて
"700万は詩文に貸した"はないでしょうに(苦笑)。
"恩を仇で返す"の見本のようなひと言でありました。
高校の同窓会にひとりドレスアップしている満希子。
懲りることなく君子(星野真里)の新しいマンションにいる武。
立ち直りの早さは似たもの夫婦(苦笑)。
バンクーバー・・・ファーストクラスでもバチは当たらないでしょう。
ネリのチケットも満希子持ちかしら(笑)。
美波(羽田美智子)と圭史(仲村トオル)の関係は
その後触れられず(ラストの2ショットはなくても良かったような)、
また美波の家族(特に夫)が途中から全く絡まなかったのが
もったいない気もします。
誰もが自分に正直には生きられるわけではないし、
大なり小なり嘘をついている部分もあって、
抱えているものは違っていてもまだ人生半ばの女たち。
リアルでちょっとイタイ部分もあった女たち。
共感というのとはまた違いますが・・・、
実際男性と女性でかなり印象が違ったドラマだったと思います。
また年齢に依っても・・・。
永作博美の詩文の生活感と不思議な透明感に惹かれ、
寺島しのぶの満希子のウザサにイライラし、
ネリを演じた高島礼子(という女優)を正直見直し。
プライド高い元姑の野際陽子の存在も効いていました。
結局詩文が愛したのは英児(勝地涼)だった気がします。
若いボクサーもある意味では英児の代わりのような・・・。
そして英児の引退報道に微笑むネリも
女性として一歩階段を上がったような気がしたのですが、
ネリの部屋のソファでくつろぐ福山(長谷川博己)。
・・・ネリの男運は悪いままかもしれない(爆)。
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美波は結局、あの世で圭史と仲良くやっているってことでいいのかしらね〜。
お疲れ様でした。
福山ねぇ・・・。
ソファで寝そべっている姿に(#゚ロ゚#)でしたが、
あれはあれでいい距離感なのかしら・・・。
>美波は結局、あの世で圭史と仲良くやっているってことでいいのかしらね〜。
いいのでしょうね、きっと。
でもこちらの2ショットは余計だった気も。
>実際男性と女性でかなり印象が違ったドラマだったと思います。
そうですよね、その人の考え方や立場で見え方も違ってくるんでしょうね。満希子のキャラは最後まで好きになれませんでしたが、本当に身近にいそうな感じでした。詩史みたいな女性はなかなかいないでしょうね。
いても同性にはなかなか正体を見せてくれないかも・・
福山とネリにはびっくりしましたが、人生そういうこともあるかも・・ってことで、納得。
続くかどうかはわかりませんが・・(笑
お疲れ様でした。
満希子のキャラは私も好きになれませんでしたが、
でもいそうですよね、あーいう人(笑)。
詩史のような生き方には憧れる部分もありますけれど。
>福山とネリにはびっくりしましたが、人生そういうこともあるかも・・ってことで、納得。
福山のストーカー魂健在!といったところでしょうか。
・・・10年後には双子のパパとママとか?(爆)。